菜実(なみ)熟女図鑑 徳島素人版 女の子をお気に入りに追加

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菜実(なみ)
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26/04/08 12:32
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ハルキハラ 苦手な方はゴメンなさいm(_ _)m

26/06/02 12:21|コメント:2件

五月はもう終わっていたけれど、私の中ではまだ五月が続いていた。

妄想日記もお花見で止まっている。


やれやれ、私は朝の珈琲を淹れた。

豆を挽く音は小さな雨みたいに静かで、湯気はゆっくりと空気に溶けていく。でもその香りが部屋を満たしても、なぜだか身体は前に進もうとしなかった。


やらなければならないことはいくつもあった。机の上に積まれた紙の束みたいに、それらは黙って私を見ていた。でも私はそれらに触れず、窓辺で丸くなって眠る猫を眺めていた。


猫は何も焦らない。


世界が少し遅れていても、季節がひとつ置き去りになっていても気にしない。目を細め、尻尾を一度だけ揺らして、それで充分だという顔をしている。


もしかすると五月病というのは、やる気がなくなる病気ではなくて、自分の心が古井戸の底に降りてしまうことなのかもしれない、と。

底には静かな闇が残っていて、私のやる気もそのあたりに落ちている気がした。


私は珈琲を飲み、猫の背中を撫で、風の音を聞いた。


世界は相変わらず先へ進んでいたけれど、そのことを少しだけ許してみることにした。


やがて六月の風が吹く。


古井戸の底にいた何かも、猫が昼寝から目を覚ますくらい自然に、ゆっくりと地上へ戻ってくるだろう。


たぶん、そういうものなのだ。

少なくとも、今日の私はそう思った。


(ΦωΦ)フフフ…

ハルキハラしちゃった(´>∀<`)ゝ

コメント 2件
  • 26/06/02 17:06菜実

    ドS さまぁ(⁎⁍̴̛ᴗ⁍̴̛⁎)

    コメントありがとうございます♡♡

    がってん♪
    ∩∧__∧
    `(∗>▽<∗ ) 承知
     ヽ ⊂ ヽ の助~♪
     ♪O、 )~
       ∪
    また、ご予約時にお知らせ下さい〜♡♡
  • 26/06/02 15:44ドS

    お久しぶりです!
    やっぱりこの格好はいつ見てもいいね(笑)
    次回予約したらこの格好で来て下さい!

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